2017年1月16日月曜日

まだまだ

大雪に注意です。
新幹線も遅れが出ていたりしています。


本日は4年前からバイオマスシステムを取材していただいているジャーナリストの方が来社されます。

循環型のこの事業について非常に熱心です。

大分顔の広い方なので、他のお話も聞きたいと思っています。

2月に記事になるようですのでまた、お知らせします。

2017年1月15日日曜日

関川村のバイオマス事業

住民の五人が関川村で計画されている木質系バイオマス事業に反対し地裁に提訴したみたいですね。

事業の実現は不可能ではないかという趣旨です。

計画に移る前に必ず事業化可能性調査を実施しているはずです。

その内容がどうかということでしょう。

安易な想定では今までのように失敗する可能性もあります。

良い機会ですからやることを前提とせず再度、調査を精査してはいかがでしょうか。

結果、規模が縮小しようとも事業自体をやると決めた行政が素晴らしいと思います。

より実効性のある事業ができるのではないかと思います。

2017年1月14日土曜日

名古屋も雪です。

関東は大丈夫みたいですが名古屋でも雪が降っています。

新幹線も遅れ始めています。

新潟は大変な雪が降っているみたいです。

何事も早めの準備を!

2017年1月13日金曜日

大雪に注意

今週末は大雪になる予報です。

公共の移動手段でも気をつけなければなりませんが、車での移動には要注意です。

ちなみに雪の中私が車で移動する場合は、ブレーキをゆっくりかけられる程度に車間距離を開ける、ハンドルはあまり切らない、エンジンブレーキを使用するということに心がけています。

また、出発するときに広い場所で車を進めて一度強くブレーキを踏むようにしています。

どれくらい滑るのか確認してから出発します。

何はともあれ気をつけましょう。

2017年1月12日木曜日

太陽光バブルの影

太陽光発電事業への参入に影が出始めています。

スタート時の情報収集能力や資金力などを考えれば、大手企業よりの事業であったような気がします。

後発の参入ではどうしてもこの記事のようなことがおきてしまうのでしょう。

参入には見極めや引き際が大切であると思います。


毎日新聞より
 2016年の太陽光関連事業者の倒産件数が過去最多となったことが、東京商工リサーチの調査で分かった。16年1~11月で55件に達し、調査を開始した00年以降で最も多かった15年の54件を既に上回った。再生可能エネルギーの固定買い取り価格が段階的に引き下げられたため市場拡大のペースが鈍ったほか、事業者の乱立で競争が激化したことが背景にあると分析している。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170108/ddn/008/020/020000c#csidx8b140d5c7bbcbd49f33ba7f32f98df0 
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2017年1月11日水曜日

融資強化

再生可能エネルギー事業への融資拡大は嬉しいニュースです。

これまでの経験から、太陽光発電や風力発電等の比較的わかりやすい事業に対しては融資の実行が容易でした。

メタン発酵jバイオガス事業の場合、外的要因が多く占めることからなかなか理解が得られないのが実情です。

せいぜい、1社完結型の事業に対してくらいでしょうか。

これらに負けない事業計画を作成することが必須ですね。


NHKより
日銀の金融緩和策の影響で低金利が続く中、大手金融機関の間では、比較的、高い利回りが見込める貸し出し先として、国内外の再生可能エネルギー事業への融資を強化する動きが広がっています。
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーは、地球温暖化対策を進める国際的な枠組みのパリ協定が去年11月に発効したことで、国内外で導入の動きが広がる可能性があります。

2017年1月10日火曜日

汚染度の再利用

汚染度の再利用。

汚染度があまりにも膨大になり今なお増え続けている状況を逆転の発想で考えているのでしょうか。

調査に入っている郡山市でもいまだに除染が行われています。

アンダーコントロール・・・・

もう、化石と化してしまった言葉ですね。



毎日新聞より
東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土を再利用する環境省の方針に対し、管理方法の説明が不十分などとして原子力規制庁が疑義を呈していることが分かった。再利用に伴う被ばく線量については本来、規制庁が所管する放射線審議会に諮られるが、同審議会への諮問も認めていない。規制庁は環境省の外局で、再利用は「身内」から疑問視されている。